モロッコ旅行記 体験談 2014 冬・春

旅行記・体験談をお客様から頂戴しました。

旅行記に記載される期間はいずれも、モロッコ国内で過ごした期間です。

旅行記 期間:2014/5/18〜2014/05/25 男一人旅
●はじめに
私は30代の会社員です。今回モロッコ旅行を思い立ったのは、以前某TV局番組で、女優さんによるモロッコ旅行番組を放映していたのを見たことと、モロッコ人の友人がいるということがきっかけとなります。
今まで海外は、仕事での中国(1年弱滞在)。観光では、クロアチア、スロベニア、韓国のみで、さらに海外一人旅はしたことがありませんでした。 さらに英語力も全く自信が無いので、流石に厳しいかな〜と思っていましたが、サハラ砂漠の風 ハミド&キョウコ様のホームページに出会い、 サポートしていただける体制が整っておりましたので、テレビ番組で見たサハラ砂漠の壮大な眺め、 朝日、夕日を是非見たいと思い、何より砂漠でビールを飲むと言う夢実現の為、今回のモロッコ一人旅を計画致しました。
サハラ砂漠の風 ハミド&キョウコ様には、マラケシュからサハラ砂漠へ行き、ワルザザードに戻ってくるというツアーをお願いいたしました。

 <写真クリックすると体験談が見れます> 
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ツアー前日 マラケシュにて                 ツアー1日目から2日目の体験談         ツアー3日目から4日目の体験談

●総括して
今回のモロッコ旅行は自分の人生観を変えたものとなりました。物の豊かさという点では日本はモロッコと比べて比較にならないほど勝っていると思います。ですが、人の表情の明るさ、子供の笑顔のまぶしさなんかは、日本人より良いのでは?と思いました。
自然についてはメリハリのある国でした。日本は田舎に行くと山、山、山で緑一色という感じです。(これはこれで私は好きですが)ですが、モロッコは基本的に赤茶色、時々緑というような感じです。自然の持つ雄大さ、荒々しさというのはたっぷりと堪能できる国だと思います。
旅に馴れた方も、そうでない方も、モロッコを訪れることをお勧めいたします。
〜費用〜
航空券    ¥100,000程度(エミレーツ航空 ドバイ経由)
ホテル+ツアー+食事代など  ¥150,000程度(全日程のホテル、及び3日目以降の食費込み)
両替したお金(飲み物やお土産等に使用)¥ 40,000 (両替は¥60,000したが¥20,000は使用せずあまった)
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最後になりましたがサハラ砂漠の風 ハミド&キョウコ様、ガイドのモハメッドさんには本当にお世話になりました。つたない英語力であるにも関わらず無事に帰国できたのは3人のおかげです。次回の旅行の予定はありませんが、予定が立ちましたら、ぜひまたガイドをお願いしたいと思います。本当にありがとうございました。

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旅行記 期間2014年5月16日〜24日、Y.S 夫婦旅行
ハミドさん、ユセフさん、キョウコさん。お元気ですか?
モロッコ旅行の際にはいろいろお世話になりありがとうございました。今までで1番楽しくて充実した旅だったな〜と、今でも懐かしく思いだしています。

主人の5月15日から(11日間)の休暇が決まったのが3月に入ってからでした。前から行きたいと思っていたモロッコ、この時期は暑くないのだろうかなど、まだ行先を決めかねていた時点でネットで見つけたのが「サハラ砂漠の風」。。。ツアー内容を確認し、旅行者の感想なども参考にし、即連絡を取らせていただいたのですが、キョウコさんのお人柄が窺えるメールとお電話にとても安心感をおぼえ、モロッコ行くなら此処にお任せしようと思いました。

  いつもは夫婦2人、ガイドブック片手に道に迷いながら喧嘩しながらの旅行なのですが、今回初めてホテルからすべてお任せ。色々なリサーチや手配の必要もなく、大変気楽に出発日を迎えることができました。でも、一緒に行動をするガイドさんやドライバーさんへの不安はあったのですが、これも空港で、名前を掲げニコニコ笑ってるハミドさんを見た時一掃されました。本当に、ハミドさんもユセフさんもとても楽しく良い方々でした。モロッコの魅力も然ることながら、このお二人の明るさが私たちの旅行をより充実した楽しいものにしてくれたと思います。

今回の旅行でどこが一番好きですか?と、よくハミドさんに聞かれました。私が「みんな良いけど、やっぱり砂漠」と答えると、ハミドさんは「そうでしょう〜」と、とても嬉しそうに笑います。砂漠で生まれ砂漠を愛している彼が、多くの人にこの素敵な場所を教えてあげたいというのがとてもよく解ります。一度しか行ってない私でもそんな気持ちになってしまうのですから。。。
裸足で歩いた砂漠の気持ち良さや、ラクダとのふれあい、テント泊での満天の星、サンセットサンライズ。化石探し、蜃気楼、突然現れるオアシスと村、城壁、ユセフさんの自宅で頂いた手作りお菓子、などなど魅力いっぱいのモッロコでした。  

日本からカサブランカに降り立った時、飛行時間の長さに、モロッコに来るのはこれが初めで最後になるのだろうと思っていましたが、でも、旅を終えカサブランカを発つ時には、またこの地に来るだろうという思いに変わっていました。その時はまた、ハミドさんやユセフさんと一緒に食事をしながら大笑いしたいものです。素敵な旅を提供していただき本当にありがとうございました。

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旅行記 期間2014年4月28日〜5月6日 夫婦旅行
私は、50才を契機に家内と一緒に海外旅行を始めました。それから、15年近くなり、いろいろ、行きつくした感があり、今回はモロッコに決めました。
モロッコといっても、砂漠のラリーや映画(カサブランカ)のイメージしかなく、有名な建造物もないので、今までは敬遠していましたが、エジプトから始まったアラブの春の影響でアフリカ行きがどんどん困難になってきたのも、その一因でした。

モロッコはサハラ砂漠しか期待していませんでしたが、今回、写真には納まりきれないスケールの大きい風景、緑あふれる大地から砂漠までの多様性に圧倒され、また、個人ツアーをお願いした「サハラ砂漠の風」には、大変お世話になりました。我々は、いわゆる団体ツアーは苦手で、英語はなんとかなる?ということで、2人だけの気ままな旅行が主でした。
今回は、さすがに言葉の問題もあり、(フランス語、アラビア語、ベルベル語が混在)、ネットで体験記を見つけ、決めた次第でした。(今回もこれから行く人の参考になるかと思い書いています)
正解でした。旅行会社的なツアーでなく、友人がセットしてくれたツアーのようにフレンドリーなツアーでした。ホテルも、こじんまりとしたかつ立地条件も良く、すべてが心こもったものでした。

あまり書きすぎると宣伝臭くなるので、体験記を始めましょう。
旅行記 旅行記 ロンドン経由でロイヤルモロッコ航空でカサブランカに入ったのですが、私のスーツケースが出てきません。(結局、2日後に、空港まで取りに行きました)
ということで、手続きなどで時間がかり夜の11時前にカサブランカから宿泊地のマラケシュまで、車で移動。この時ほど、ツアーを頼んでいてよかったと思ったことはありませんでした。ガイドのハミドさんは、その後も航空会社と折衝していただき、大変感謝した次第です。荷物も一緒に取りに行っていただきました。
とはいえ、真っ暗な中を高速で走っていく時の気分は最悪で、疲れ切っており「ひどい国にきたものだ!」と思いつつ、夜中の2時前にマラケシュのホテル(RIAD)に到着。入口はなんの変哲もない家の扉でしたが、中に入ってビックリしました。きれいでおしゃれなエントランス、中庭があり、そこで、入れていただいたミントティーのおいしさ。一度に疲れが取れました。これは、いい旅になりそうだな。
家内のスーツケースだけなので、そのまま睡眠。

旅行記 旅行記 翌日は、リアドの屋上でオレンジジュース、パン、パンケーキ、蜂蜜、ジャムの朝食。すべてが我々の口に合います。この日は、日本語ガイドをお願いして、彼に市内を案内してもらいました。マラケシュは、やはり迷路の町で、個人で歩くのも一興ですが、やはり、ガイドを雇うほうをお勧めします。
マラケシュはエネルギーあふれる街で、圧倒されどおしです。店では生きたニワトリ、ウサギ、**が売り買いされています。また、皆、速足で、ロバや荷車、せかせか歩く人がどんどん追い抜いて行きます。といっても、数名が所在なさげにたむろしているなど不思議な街です。
スーツケースがないので、ガイドさんに案内してもらい、スマートホンの充電器のプラグを買い、下着も買い(カフェーの中まで売りに来ます)、なんでもそろいます。
車で、イブサンローランが別荘として買ったマジョレル庭園に行き(これはおしゃれなきれいな公園)、また、スーク(市場)に戻り、皮のスリッパを買い、リヤドで休憩。このスリッパですが、日本ではいていますが、快適でもう一つ買っておけばと思いました。
スークでは値札は全くついておらず、自分ならこの値段で買いたい値段を持って、交渉する必要があります。いくらですか?と聞いてから始めるのもいいのですが、どうも、不満が残ります。(後で、ガイドさんが教えてくれましたが、安い製品は中国製が多く、良いものは高いとのこと)

旅行記 旅行記 翌日は、車で200キロのエッサウィラという海辺の町に行きました。途中にアルガンオイルというこの地の名物を売っている店に寄り、実にいい匂いのするオイル(食用、スキンケアー用、蜂蜜入り)を買いました。結構高い値段だなと思いましたが、日本で調べた値段のおよそ半額。もっと、買っておけばと思いました。オリーブオイルとは異なり、独特の香りがしますので、現地で試してから買うほうがいいでしょう。
この店も、無理やり連れて行かれるのではなく、「行きますか?」と聞かれていった店です。この点も安心できるところです。
エッサウィラは、寒流のカナリア海流の影響で、風が強く、寒いくらいの涼しさです。フランスのつくった比較的新しい街なのでブルーの壁が美しい街です。ここでは、海辺の見えるレストランで食事して、再びマラケシュの街に戻ってきました。
夜は、疲れていたので、リアドで食事を作ってもらい、野菜を主にした前菜、鳥のタジン鍋を食べて、あとは、少し、フナ広場を歩き、寝床に。夜は、昼間とは異なり一段とにぎやかで、どこから集まってくるんだろうというくらいたくさんの人出でした。イスタンブールでスリにあったことがあるので、気を付けていましたが、家内の手提げのチャックが気が付いたら空けられていました。何も、いれていなかったので事なきを得ましたが、気を付けましょう。

旅行記 旅行記 翌日は、いよいよ、マラケシュからアトラス山脈越えです。アトラス山脈は雪をかぶっており、その雪解け水が河となり、緑の世界が広がっています。道路は整備されており2,260メートルのティシュカ峠を越えていきます。眼下には、美しい田畑が広がっておりどこやら日本の風景に似ています。途中、ティルウィット・カスバに寄りました。バスではいけないような細い道を1時間はしり、到着。外観は荒れ果てていましたが中に入ってあまりの美しさにビックリ。幾何学文様のタイル、杉の細工、よくぞ残っていたものです。これは、普通のツアーではいけない場所だなあと思いました。
また、元の道に帰って、アイト・ベン・ハドゥへ。ここは、グラデイエーターの舞台になった世界遺産で、事前には知っていましたが、上にのぼってそのスケール感にビックリ。はるか遠くまで360度の展望で、眼下にはコウノトリが悠然と飛んでいます。初めて、野生のコウノトリを見ました。そして、今夜の宿泊先であるダデスに到着。丘の上のホテルで、夜景、風が心地よく、疲れが癒されました。

旅行記 旅行記 翌日は、いよいよ砂漠に向かいます。途中、トドラ渓谷に寄り、300メーターの切り立った谷を歩きます。これも、写真ではわからない圧倒的な岩壁の存在、首が痛くなります。よく見ればロッククライミングの人もいます。また、涼しく快適。
トドラ渓谷からは一路砂漠へ。ランドクルーザーは快適に飛ばします。運転手の***さんは、28才。イケメンで実に慎重な運転をします。制限速度はきっちり守って、追い抜きも絶対安全なときしかしません。窓から入ってくる風は涼しく、ついつい、うとうとします。これも、運転手に対する信頼感からでしょう。
砂漠のホテルに到着して、いよいよ、ラクダに乗って砂漠のテントに。ラクダに乗るのは初めての経験でした。2時間揺られましたが、還暦過ぎた身には結構こたえました。40分で夕陽だけを見に行くツアーもあり、これにするのもありかと思います。
ラクダの背に乗る砂漠は風が強く、寒いくらいです。夕陽は残念ながら雲で見られず、テントで食事。スープ、タジン鍋の簡単なものでしたが、意外と美味しく、また、食事後の演奏などを聞きつつ、テントでお休み。夕方には曇っていた空も夜半には晴れて、空いっぱいに星が広がります。恐ろしいくらい静かです 。

旅行記 旅行記 翌日は、日の出を見るためにテントの裏の山に登ります。これが、また歩きにくく、途中で日の出を見ます。ガイドブックではサンダルと書いていましたが、サンダルでは登れません。まだ、はだしの方がましかもしれません。我々は靴で登りました。
真っ赤な朝日を予想していましたが、砂塵の中にまん丸の朝日が昇っていくのも不思議な体験でした。ただ、寒かった。ダウンを持って行って正解でした。

砂漠から、ホテルに帰りシャワーを浴びて、化石の谷、ノマド(砂漠の民)の家に行きミントテイーを飲みます。化石は、孫へのいい土産になりました。

旅行記 旅行記 翌日は、いよいよアトラス山脈を越えてフェズに向かいます。500キロの旅です。フェズに近づくと緑が多くなり、牧草、小麦畑が広がり、ロバ、馬、牛などいろんな動物が働いて(?)います。1000年以上まえから続いているのでしょう。

旅行記 旅行記 フェズでは、朝から日本語ガイド(モロッコに13人しかいないそうです。ガイドなしでは町の散策は極めて困難です)に迷路の中を案内してもらい、革製品を買い、午後からはウルヴリスのローマ遺跡に行きます。ローマ遺跡は今まで結構見ましたが、ここは観光地化しておらず、そのまま朽ちていく趣があります。遺跡の間に生えている草とモザイク、また、コウノトリが巣を作っています。小鳥もいます。
そうして、最終日のメクネスに到着。夕方に、広場と市場に行ったのですが、観光客は皆無。現地の人でにぎわっています。この時、『本当のモロッコに来たなあ!』と感じて、人ごみの中を歩きました。観光地めぐりとは異なって思い出深いものがありました。

旅行記 旅行記 翌日は、カサブランカ空港に着き、ハミドさん、ドライバーさんともお別れ。今までの個人旅行とは違ったいいツアーでした。

少し、気づいたことですが、風は快適ですが、やはり乾燥しており、脱水症状にならないように水分の補給を心がけること、また、トイレは小銭がいりますし、紙がないところもあり、忘れないように。また、車酔いとめ薬を飲んでいましたが、これは必需品かと思います。砂漠では、カメラが砂で故障しました。ビニールなどでくるんでいくべきでした。

また、モロッコは体力がいりますので、元気なうちに行かれることをお勧めします。ガイドブックや写真ではこのスケールはわかりません。素晴らしいところでした。

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旅行記 期間2014年2月8日〜15日、K.A 親子旅行
帰ってきて、バタバタと用事をこなしているうちに、あっと言う間に3月のこんな時期になってしまいました。
今でも私は本当にサハラ砂漠まで行ったのだろうか?(笑)と思ってしまいます。
沢山 撮った写真をゆっくりと見ながら、京子さんが送ってくれた日程表を見返しながら 思い出に浸っています。
息子と2人の大冒険は楽しい ちょっぴりハードな旅になりました。
食べ飽きたモロッコ料理(とても美味しかったのですが…)もまた食べたくなり、『近くにモロッコ料理屋さんはないのかな?』
と探したりしていますが、ないですね?(笑)!!
ハミドはとても素敵なガイドでした。安心して旅をする事が出来ました。心よりお礼をお伝えください。
また モロッコに行く事になりましたら、次回はカサブランカやフェズなど周ってみたいです。
その時はまた是非宜しくお願いします。
P.S 息子は一生 自慢出来る旅だったと言っていました。少し臭い バブーシュをイギリスの寮の部屋で愛用しているようです。
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