モロッコ旅行記 体験談 2013

旅行記・体験談をお客様から頂戴しました。

旅行記に記載される期間はいずれも、モロッコ国内で過ごした期間です。

モロッコ旅行記:2013年11月16日〜20日 1人旅
11月16日 フェズのタウンドとリヤドの手配、17日〜20日 砂漠ツアーを組んでいただきました。
完全なる一人旅は初めて。行き先はモロッコ。
現地で使われている仏語、アラビア語、ベルベル語は全く話せない上にちんちくりんな私を心配した家族がせめて
ツアーに申し込めと五月蝿く言うので、偶然見つけたこちらの<サハラ砂漠の風>で、一人で周るには不安のあったフェズのメディナでのタウンドとリヤドの手配、そして砂漠ツアーを組んでいただきました。

*フェズのタウンド
ガイドを担当して下さったナビールさんは知識が豊富で沢山のことを丁寧に教えて下さいました。フェズは客引きが凄いと聞いていたので覚悟をしていたのですが、現地の方がついていたからか安心してまわれました。

*フェズのリヤド
紹介していただいたRiad Tafilaletは、ナビールさんが連れて来て下さったのもありますが、メディナの入口付近だったので分かりやすい位置にあったので安心でした。
リヤドのお兄さんも英語の堪能な優しい方でした。
エントランスは勿論、お部屋も清潔でとても素敵で、私の部屋からは
メディナが一望出来ましたし、ドライヤーがついていたのがありがたかったです。
ご飯がとても美味しいときいておりそこに決めたのですが、本当に美味しくてしあわせでした!

*砂漠ツアー
3泊4日で組んでいただきました。ハミドさんとドライバーの方が付いて下さいました!
ハミドさんは日本語も話せるので、すごく心強かったです!

1日目 フェズ→アトラス山脈→ホテルのあるメルズーガへ。
ちょうどこの日は冷えて、アトラスは雪でした。
さっきまでオリーブの木や茶色い砂の景色が広がっていたのに、いきなり雪景色に。
山を越えた時も急に景色が変わったので、さっきまでの雪景色が夢のようでとても不思議な感じでした。
車を走らせてポイントポイントで車を停めて写真を撮ったりしているうちに舗装された道がなくなり、いよいよ砂漠へ。
何故その道無き道を選んで車を走らせるのか、見ていても全く分かりませんでしたがそれもまたスリリングで
楽しかったです。砂漠のホテルへ到着。

ホテルは思っていた以上に広くて中庭もありキレイで、シャワーもばっちりお湯が出ました!
ちょっと蟻が出ましたが、
もっと不思議な虫が出るかと思っていたので良かったです。
ご飯も美味しかったですし、何よりホテルの方々がとても
ユーモアのある楽しい人達で、知ってる日本語を使って楽しませてくれました!
夕食後にホテルの方々がベルベルの楽器で演奏してくださったのですが、すごく楽しくて、
私もタムタムという二連になった太鼓を叩かせてもらいました。砂漠のホテルは毎晩パーティです。

2日目 アンモナイトやクリスタル拾い→ノマドのお家訪問→素敵なカフェでランチ→スーダンの方々の演奏を聴く
→ホテルへ戻り、ラクダに乗って砂漠のテントへ
アンモナイトがあんなに落ちているとは思いませんでした!
私は一つしか見つけられませんでしたが、
ハミドさんが沢山拾って下さいました!
ちょっと悔しかったです。笑

ノマドのお家ではテントの下でミントティーをいただきました。
お部屋をみせていただいたり、ちびっ子たちと触れ合ったり。
貴重な体験をさせていただきました。
ランチは可愛いカフェでモロッカンサラダと砂漠のピザを!
サラダはご主人が、ピザは奥さんが焼いて下さったそうですが、どちらも本当に美味しくて、
モロッカンサラダは今回の旅で何度かいただきましたが、味付けもお米の硬さもNo.1でした!
砂漠のピザは、上にチーズののっている所謂ピザではなく、カルツォーネのように中に具材の入ったもので、
とてもとても大きいので皆で食べました。
食べ終わったあとに、ご主人と一緒に上を向いて歩こうを歌ったのも良い思い出です。
また砂漠へ行く時は絶対行きたいです!!!!!

ランチのあとは、スーダンの方々の演奏を聴きました!
音楽もすごく楽しくて皆で踊ったり良い思い出になりました。

ホテルに戻り、準備をしていよいよラクダに乗って砂漠へ。
2時間程のラクダの旅。
ラクダを先導するお兄さんを先頭にゆっくりじっくり砂丘の中を進んで行きます。
途中で日が沈むのを観たりしながら静かな砂漠の中を楽しみました。
テントへ到着し、ミントティーとピーナツをいただきながら、私の泊まるテントのメンバーが揃ったら砂漠のディナーです。
ハミドさんに砂漠のタジンは最高だと聞いていたのですが、本当に本当に絶品でした!!!!!
しかし、私は1人だったので完食できずかなり申し訳なかったですが、本当に美味しかったです。
私はフランス人のカップルと、日本人の女性2人と一緒のテントで、食後は皆で焚き火を囲んでベルベルの演奏を楽しみました。
皆がどんどん寝に行った後、日本人の女性2人とハミドさんのベルベル語講座を受けたり、ラクダの先導さんが焚き火でミントティーを作って下さったり、楽しい体験を沢山させていただきました。
この夜の思い出が私のモロッコでの最高の思い出です。

3日目 テントからホテル→トドラ渓谷→ワルザザードのリヤドへ
朝は砂丘へ登り、朝日を観てから朝食。ラクダへ乗り、ホテルへ戻り、シャワーを浴びたら再び車で移動です。
素敵な思い出と出会いをくれた砂漠へ感謝をして今夜はワルザザードへ泊まります。
移動は長かったのですが、途中でメルズーガのナツメヤシの畑を歩いたり、トドラ渓谷を歩いたりしてリフレッシュ出来ました。

ワルザザードのリヤドはとっても洗練されたオトナな雰囲気で、ホテルのお兄さんも大変洗練されたイケメンでした。
料理もタジンではないお洒落なコース料理でした!

4日目 ワルザザード→アイトベンハドゥ→マラケシュ
最終日、この日は車でマラケシュへ。行く途中でアイトベンハドゥやお城を観たりしました。
ランチを食べた場所でアルガンオイルの商品を売っていたのですが、レストランで出たアルガンオイルと蜂蜜とアーモンドのペーストがとても美味しくて購入してしまいました。マラケシュには夕方5時頃着きました。マラケシュのリヤドは自分で予約をしたのですが、ハミドさんが事前にリヤドの方へ連絡を取って下さったりしたので、とても有難かったです。
最後、お渡しするお金が足りなくなってしまい、翌日もリヤドまで来ていただいたりと最後の最後まで面倒をお掛けしてしまったのに嫌な顔一つせず、その上私が旅行の間もFacebookでちょこちょこ連絡を下さったりしました。

短い間でしたが、とても濃い楽しい時間を過ごさせて頂きました。
砂漠は本当に美しいです。
それだけではなく、モロッコや砂漠の良さを教えて下さり、砂漠での温かい方々との出会いをもたらして下さったハミドさんやキョウコさん、出会った全ての方々へ感謝です。絶対にまた行きたいです。
次回はもっと砂漠での時間を増やせたらいいなと思います。
ありがとうございました!

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モロッコ旅行記:2013年11月10日〜15日 1人旅
この度は大変素敵な旅をありがとうございました。
つたない文章ではありますが、今回のモロッコ旅行について書かせていただきたいと思います。モロッコ旅行を考えている方々のお役に少しでも立てれば幸いです。

モロッコへ旅することを考え始めたのは今年に入ってからでした。今年の夏休みはどこへ旅立とうかと、旅先を検討していたときのことです。これまでヨーロッパを旅することが多く、今年もヨーロッパかなと思っていましたが、この国だ!とピンとくる国をなかなか見つけられないでいました。そんな矢先、たまたま見たサイトに出ていたのがモロッコ。すぐに心を奪われました。迷路のようなスーク、色とりどりのモロッコ雑貨、雄大な砂漠の景色。今年はモロッコに行きたいと、心から思いました。
しかし、モロッコへの旅を決意するのには時間がかかりました。
一人旅を考えていましたので、初めてのアフリカ大陸、無事に旅が出来るだろうかと怖じ気づいたのです。いろいろと情報を集めている中で知ったのが、こちらのサハラ砂漠の風さんでした。早速連絡をさせてもらうと、お返事は素早く、またこちらの要望を受けてそれに見合うプランを提示してくださいました。サハラ砂漠の風さんにお世話になることを決め、ついにモロッコに旅立ちました。
モロッコではトラベルアドバイザーのハミドさん、ドライバーのユセフさんに大変お世話になりました。お二人のおかげで安心して旅することができました。私は普段から口数が多い方ではないので、ハミドさんを困らせてしまったかもしれません。ハミドさんはずいぶん気にかけてくださり、よく声をかけてくれました。決して楽しめていなかったわけではなく、私なりにとても楽しんでいたということをこの場を借りてお伝えしたいと思います。

さて、今回の旅程は以下の通りです。
1日目:マラケシュ空港着 マラケシュ観光 マラケシュ泊
2日目:アトラス山脈を越え、アイトベンハッドゥを見て、ダデス渓谷へ ダデス泊
3日目:トドラ渓谷を見て、メルズーガからラクダに乗ってサハラ砂漠のテントへ サハラ砂漠テント泊
4日目:再びラクダに乗ってメルズーガへ、メルズーガから別ルートを通ってワルサザードへワルサザード泊
5日目:再びアトラス山脈を越え、マラケシュへ マラケシュ泊
6日目:マラケシュ空港発

初めてのモロッコはどこもかしこもexcitingでした。全てが雄大でした。いままで見てきた国のどれとも違う景色ばかりでした。印象深いのはやはりサハラ砂漠です。ラクダに乗って砂漠を進み、立ち止まって落ちていく夕日を眺める。
あたりが静寂に包まれる中、夜空にはたくさんの星が輝く。朝は砂漠の丘を登り、徐々に姿を見せる朝日を眺める。砂漠で見た景色はどれも素敵で忘れがたいものとなりました。
悔いが残るのは旅行日程が短すぎ、他の都市を見て回れなかったことです。まだまだ行ってみたい都市があります。サハラ砂漠にもまた行きたいです。いつか再訪出来ることを願っています。

旅のサポートをしてくださったハミドさん、キョウコさん、ドライバーのユセフさん、また、旅で出会ったたくさんのモロッコの方々にたくさんの感謝を込めて。本当に貴重な経験をさせていただきありがとうございました。

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モロッコ旅行記:2013年10月12日〜18日 女性2人旅
ネットで青い街の写真を見て、行ってみたい!そんな些細なきっかけでモロッコへ行く決断をしました。
しかしアフリカ大陸は初めてで1人で行くのは不安だし、団体のツアーを調べるとなかなか青い街のあるシャフシャウエンに行くツアーがありませんでした。そんな時、2人でサハラ砂漠の風を利用してプライベート旅行をしますが、一緒にどうですかと声をかけていただき、ご一緒させてもらいました。
元々、2人はシャフシャウエンへには行かず、フェス観光の予定でしたので、 1日だけサハラ砂漠の風さんに車を手配して頂き、別行動で青い街を観てきました。自由にプランを立てられるのも個人旅行の良いところです。
実際、ご一緒させていただいて、本当に正解でした。

1日目(フェズ)
昼ごろカサブランカの空港に到着。電車で3人で移動してフェスでハミドさんと運転手さんと待ち合わせ。電車が1時間こないアクシデントがあり、ハミドさん達と会えるか不安ですが、待っててくださり無事合流。

2日目 (シャフシャウエン/フェズ)
この日は2人と別行動。念願の青い街へ。
山道を抜けると、急に青い家々がある街が見え感動。大きな街ではないですが、散策してみると、家はもちろん、お墓まで青くてびっくり。のんびりした時間が流れ、人々が街にとけ込んで姿はとても素敵で、写真を取りまくってしまいました。5時間ぐらいしか滞在できませんでしたが、1泊してもっとじっくり街をみたいと思ってしまいました。

3日目(メルズーガへの移動)
砂漠は楽しみでしたが、正直この長い移動時間はあまり見るものがないと思っていました。
しかし、木々が生い茂る景色から広大な砂漠地帯に移り変わる車窓は想像以上にアフリカに来たことを感じさせ本当によかったです。
途中の絶景ポイントや動物がいると車を停めてくれて、長い移動もまったく飽きませんでした。

4日目(メルズーガの砂漠)
車で道なき道を進み方向感覚がなくなったころ一件の家へ到着。ミントティーをごちそうになり、どんな生活をしているのか聞いてみたり、団体のツアーでは絶対できない貴重な体験でした。
その後、アンモナイトを拾いへ。どこかの施設へ行くのかと思いきや、砂漠の真ん中で車が停まり、この辺に落ちてるから探してみて!と。石ばかりで、見つけるのが大変だけど、大自然の中で子供に戻った感じで楽しかったです。
ベルベルピザを食べたり、オアシスに行ってみたり、夕方まで砂砂漠のまわりを観光。
ホテルに戻って、いよいよラクダに乗って移動して砂漠でキャンプ!
どこを見渡しても砂丘が広がり、ラクダが砂を踏む音だけがする世界は本当に美しかったです。

5日目(ワルザザートまで移動)
砂漠の中で朝日を鑑賞してラクダでホテルまで移動。砂漠でみる夕日と朝日は神秘的で最高でした。
キャンプはご飯も美味しく、演奏を聴いたり楽しい時間を過ごせました。
ワルザザートまでの道のりの途中、トドラ渓谷へ寄りましたが、写真で見るより迫力があり絶景でした。

6日目(マラケシュ)
アイトベンハッドなど世界遺産を観光しながら夕方、マラケシュに到着。今まで大自然にいたので、都会の賑やかさに驚きました。もっと時間があれば、いろいろなお店を見たかったです。

初のモロッコは大自然も街も堪能できて本当に内容の濃い楽しい旅行となりました。予約してくれたホテルはどこも内装がかわいくて素敵でした。最後になりましたが、サハラ砂漠の風の皆様、運転手さん、ありがとうございました

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モロッコ旅行記:2013年10月3日〜10日 モロッコハネムーン
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モロッコ旅行記:2013年9月15日〜9月20日 1人旅

この度は素敵なサハラ砂漠の旅を計画していただきありがとうございました。
サハラ砂漠はいつか行きたいと思っていた場所で、自由な個人旅行に憧れ、サハラ砂漠の風のサイトは去年も
見ていました。
短い旅行日程でしたが、サハラ砂漠とモロッコ国内の素敵な風景に触れることができ、一生の思い出に残る日々に
することができました。

旅行日程は以下の通りです。
9/15 カサブランカ着〜マラケシュ
9/16 アイトベンハッドゥ〜ワルサザード〜ダデス谷
9/17 トドラ谷〜メルズーガの砂漠泊
9/18 砂漠周辺(ノマド訪問、グアナ音楽、鉱石、グアナ音楽)
9/19 メルズーガ〜マラケシュ
9/20 マラケシュ〜カサブランカ

砂漠
車に乗りながら砂丘が見えてきたときは思わず声が出ました。夕方ラクダに乗って進む世界は、思い描いていた
サハラ砂漠でした。砂丘は光の当たり方でオレンジ、白、黒、様々な色に染まり、全く違う表情を見せてくれます。
風の音以外、静かな美しい世界です。
キャンプに着くと、強い風と沈む足場に負けず大きな砂丘に登り、日が沈んだばかりの砂漠を見渡しました。
そこには夕焼け色の砂漠と綺麗な雲が広がり、この旅で一番心に残った光景でした。
夜は満月でしたが、満天の星空が出迎えてくれ、普段日本で肉眼で見ることのできない星々をみること
ができました。一緒に行った友人の「この星空は一生忘れないだろうな」という言葉が印象に残っています。
誰も足を踏み入れていない砂紋、朝日背負って進んでくるキャラバン、スカラベとその小さな足跡など、
砂漠はどこを切り取っても絵になります。
そんなサハラ砂漠もオーベルジュの地図を見ると、自分がいるのはその入り口に過ぎず、
広大と感じた光景はほんの一部だと気づきました。

砂漠までの道のりと人々
マラケシュからアトラスを越えて砂漠に入るまでの道のりは、景色の移り変わりを楽しむことができました。
見晴らしのいいところで写真を撮るタイミングが何度もありましたが、あの時に感じた開放感と大地の広がりが
写真ではなかなか伝わらないのが惜しいです。
町の雰囲気も異国に来たことを感じる瞬間でした。 朝のアザーンが流れる頃の雰囲気や市場のにぎわいも好きで、
山のように盛られた色とりどりの香辛料や果物、家畜の売買など、行き交う人々からエネルギーが溢れていました。

砂漠が近づくにつれ、だんだんと緑が少なくなりますが、川沿いに緑が点在し、その傍には集落があり、
全く違う生活を送る人たちの姿がありました。砂漠の井戸の近くで、Mobileの空き缶で弦楽を奏でてくれた彼は、
人柄の良さが伝わってきて本当にNice Guyでした。
ノマドの子供達は言葉は通じなくても、とても素敵な笑顔を見せてくれました。

食べ物、飲み物
なんと言ってもオレンジジュースが美味しかったです。
フナ広場の屋台とマラケシュのリヤドのものは日本と比べものにならないです。
タジンは飽きるとも聞いていましたが、いろんな味があるので僕個人は全くそんなことはなく、チキンのものが好きでした。
特に砂漠で食べたタジンは格別に美味しかったです。

やり残したこと
砂漠をメインにしたのでマラケシュの時間が少なく、ゆっくり買い物などをする時間がなかったのが心残りです。
新市街を訪れたり、マラケシュ以外の街をのぞいてみたり、まだまだ食べていない美味しいものもあるはずなので、
是非機会を作ってもう一度訪れてみたいと思います。

最後になりましたが、ガイドのユセフは長い距離を運転して疲れているはずなのに、そんな様子は少しも見せず、
いつも明るく振舞ってくれました。彼がいてくれたからこそ素敵な旅になりました。
感想を書き出すときりがなくて、たくさんの思い出がよみがえってきます。
手配をしていただいたハミド&キョウコ様、本当にありがとうございました。

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モロッコ旅行記:2013年9月13日〜9月18日 ツアーメイトとの旅
サハラ砂漠の旅

この度は本当に素敵な旅を有難うございました
旅行が決まってから約4ヵ月間、色々とメールでやり取りをして残らず希望を組み入れて下さいました。
なのに・・・私の手違いで出発前日に急遽スケジュールが変更になり慌てる私に「大丈夫」と、
その一言はとっても私を安心させてくれました。
迅速に対応して頂き有難うございました。
お陰様で大変楽しい有意義な旅になりました。
あまり時間が取れない私達の為に「サハラ砂漠」をメインにスケジュールを立てて頂いた事に感謝します。
京子さんのアドバイスがなければ、ノッペリとした旅になっていたでしょう。

<日程>
1日目 カサブランカ空港→マラケシュ
2日目 マラケシュ→ダデス谷: マラケシュでツアーメイトさんと合流して女3人でサハラ砂漠に向けて出発
3日目 ダデス谷→大砂丘前ツーリストキャンプ: ハミドさんと最後の町で水を購入し、アドバイスを受けながらキャンプに
            持って行く荷物を用意
4日目 ツーリストキャンプ→ノマドのお宅: ノマドのお宅にホームステイ
5日目 ノマドのお宅→マラケシュ: 予定より早くマラケシュに到着
         (時間の無い私達にドライバーさんが頑張って、マラケシュでの時間を下さいました。)
6日目 マラケシュ→カサブランカ空港

サハラ砂漠をメインにして本当に良かったです。
ノマドの子供達と一緒にあそんだり、ノマドのお母さんと一緒に食事の支度をしたり家畜に餌をやったり
夜はハミドさんが器の中に砂をいれてアッと言う間にキャンドルスタンドの出来上がり、
そしてキャンドルの灯りでベルベル語講座の始まりです。
ラクダの鳴き声や座り方も、初めてです。今でも「サック、サック、サック」と砂を踏む音が聞こえてきます。
この様な経験が出来た事に感謝しています。
もう一度サハラ砂漠の風に呼んで貰いたいです。
有難うございました。

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モロッコ旅行記:2013年8月17日〜8月24日
ツブカル山登山・マラケシュ/エッサウィラの旅

お世話になりました。無事に帰り着きました。おかげで、とても心に残る旅となりました。

実は今回の登山は、メンバーの古稀と還暦の祝いと昨年末に亡くなった大先輩の追悼を兼ねた登山でした。
皆、南極を除く世界各地の山を渡り歩いた強者ですが、「いつか、みんなでモロッコのアトラスを歩こう!」
と言っていたんです。それが実現できて、本当に感謝しています。ありがとうございました。
ガイドのアリは最高のガイドでした。当初「英語が分からない」と伺ったときは不安でしたが、歩き始めてすぐに、彼の足の運びとペース配分、仲間への気配りを見て不安は吹っ飛んでしまいました!!
また、身振り手振りでお互いの意思の疎通も出来ましたし、なんと言っても彼 の人柄で充実した山となりました。感謝!!

旅全体を通しては、ハミドさんの明るさと誠実な人柄で最高の旅となりました。
我々の心もとない英語でも、彼の一生懸命なきめ細かな案内と心遣いで、不安は全くありませんでした。
それからドライバー(ごめんなさい!名前を忘れてしまいました)の明るさと気遣いも最高で、2人のおかげで、
笑いの絶えない毎日でした。この2人とだったら、また旅をしたいなあと思わせてくれました!
「モロッコに来て本当に良かった!!」とメンバーみんな感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。


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モロッコ旅行記:2013年7月21日〜7月28日 モロッコハネムーン
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モロッコ旅行記:2013年7月8日〜7月13日 ラマダン中の1人旅
一番印象に残ったのはサハラ砂漠でした。
少し風が強く雲があったのですが、らくだ引きのお兄さんが日本人3人をつれて、もっと星が見えるようにと
キャンプの光が入らない砂漠のくぼみまでつれていっていくれました。
じーっと寝転んでミルキーウェイ、スコーピオンそれからベルベルの三角形を教えてくれました。
圧倒的で、宇宙の中にいるような不思議な感覚で、すっかり興奮してしまい、
嬉しくなって、もったいなくて、2時間しか眠れなかったです。
これを言葉にするのに、なかなか言葉が思いつかず、旅行中、日記が二日ほど止まりました。
日本に帰っても、らくだに揺られながら夜の砂漠を歩く夢を何度も見ました。
こんな経験は初めてでした!
次の夢ではサハラの砂の中を泳ぎたい(笑
海と、砂漠、すごく似てます。どっちも地球を感じます。

---日程に添って一言ずつ---
☆フェス☆
ちょうどラマダンに入る前にフェスの街を歩いたのですが、市場が現地の人だらけですごい活気でした!
ガイドさんが付いていて助かりました。本当に迷子になりますね。
格交渉も手伝ってくれたので、靴やジュラバや欲しいものを手に入れられました。
旅行前にメールで相談していた陶器地区をコースに入れておいてくだっさたので、助かりました。
効率よく見て回れたと思います!
フェスのリアドは料理の味が優しくてよかったです。鶏肉にレモンののったタジンが胃に優しく最高でした。
窓の作りやタイルが凝っていて、インテリアもフェス産の皮椅子、タイルの机が置いてありリアドらしい雰囲気でした。
部屋や屋上からフェスの町並みがよく見えて、夜景もよかったです。
朝方、町からコーランの声が聞こえてきて「ザ・イスラム圏」という感じを味わえました。

☆アトラスを超えて砂漠へ☆
色々カメラスポットに寄ってくれるので、だんだんと南下していって、ちょっと歴史をかいつまんだり、
ノマドの生活をのぞいたり、気候で動物の種類が変わることを教えてもらったり、
峡谷を見たときには「水」の貴重さを思ったり、、、ちょっとずつモロッコの事が分かってきました。
ナイスガイドです。

メルズーガの「オーベルジュデュ・スッド」はとてもかわいい!天井が低いのが落ち着く。
雰囲気が一番好みでした!一緒になった二組の日本人も喜んでいました!
夜の太鼓も楽しかったです!
砂漠のテントも思ったよりきれいで、トイレもあり、びっくりしました。じゅうたんはこういう風に使う為にあるんだ!
と思いました。
らくだのトレッキングも大満足でした。大量のうんこと、空腹時のしゃくしゃく音がインパクト大。
日の出はかすんでいましたが、はじめに書いたように、夜空で大満足だったので、後悔なしです。
砂漠のドライブは、正直はじめは期待していなかったのですが、
物知りイブラヒムさんに案内してもらい、ノマドのことや化石のこと、植物のこと、砂漠のこと、動物のこと、、、
たくさん教えてもらい、砂漠について知ることができてよかったです。
砂利の中に砂漠があるなんて知らなくて、イブラヒムさんは笑ってました。
たぶん男の人だと車で走ること自体を楽しまれるのでしょうが、手加減して走ってくれて、私にはちょうどよかったです。
ベルベルピザはドカンと一枚きました。
旅の中で何度か思ったのですが、一人の分量を用意はできないものなんでしょうか。
向かいのカップルと同じ分量が運ばれてきました。
もったいなくて、もったいなくて、大変申し訳ない思いを何度かしました。
一人旅、そんなに分量食べられません。。。是非、参考にしてくださいませ。

アトラス越えはすごい景色の変化で、一つの国とは思えないくらいでした。
そして、厳しい環境でも生きぬいていく人々の姿。圧巻です。

☆大都会マラケシュ☆
ジャマ・エル・フナ広場近くのリアドに泊まりました。
こじんまりしていて、節電にも気を使っているようで、ファブリック系も無駄がなく、貧乏性の私には好印象でした。
リアドの方も干渉してくる感じがなく、最終日だったので、それくらいの距離感がちょうどよかったです。
最後の夜、ジャマのお買い物は結構図太く楽しみましたし、屋台でごはんも食べられて、
本当に、このツアーコースはよく考えられているなあと感心しました!
旦那をおいて、一人旅、たぶん、これで長期の旅はおしまいかなと思いますが、
モロッコを行き先に選んで、砂漠をいれて、このツアー会社にして、ドライバーさんがイブラヒムさんで、
すべての条件がすばらしくよかった。私の人生を素敵に彩り、深めてくれました。
最高の経験を与えてくださり感謝です。

今回の旅は、ただ今までのように思い出を受け取るだけでなく、
現地の人に自分が残す印象もあるだろうと思い行動しました。モロッコパワーが私にそうさせました。

---ドライバーのイブラヒムさんへ---
私のつたない英語で、イブラヒムさんに感謝、感想が伝わりきってないかどうか、それが心残りです。
ドライバーのイブラヒムさんは、本当によくしてくれました。
メールできょうこさんに相談した事もしっかりと伝わっていて安心感がありましたし、
私のつたない英語にずっと付き合ってくれて、とても親切な方でした。
彼だから砂漠の道なき道も信頼してまかせられたと思います。
フェスガイドやリアドの方にもちゃんと連絡をしてくれており、快適に過ごせました。

道の駅でスモモを買ってくれたり(家族の分も一緒に買った)、水やオレンジジュースを買ってくれたり、
そういうのはサービスに入ってるのか分かりませんが、親戚のおじちゃんみたいな感覚で嬉しかったです。
モロッコ人は割り勘はしないと聞いてましたが、こういうちょっとしたサービス?
たぶんイブラヒムさんが個人的にしてくれたのかなと思うのですが、親近感が沸きました。

一人旅だと、基本的に一人の食事は覚悟しているのですが、ラマダンに入るまでは一緒にジュースを飲んでくれてたので、これも嬉しかった!
今後も日本人一人旅の方には是非してあげてください!
最終日はラマダン中の為マーケットが閉まっている時間が長かったのですが、頑張って間に合わせてくれました。
やはり、一人で行くので、信頼できるドライバーさんが一緒というのが、一番ストレスがなかったです。
砂漠で2組の日本人観光客に出会いましたが、比較すると私の組んだツアーが一番快適でした!
(移動面やコースの凝縮度において。効率的だけど、疲れず、無駄に待つ時間がない)
正直、行く直前でユーロが135円になったのはショックでしたが、それでも、一期一会の砂漠旅。
多少の金額差は、快適さ、楽しさには替えられません。

大手旅行会社のバトンリレーのようなツアーを選ばなくて正解でした。
モロッコ周遊、この短い日程で堪能させてもらいました!「サハラ砂漠の風」にお願いして、本当によかったです。

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モロッコ旅行記:2013年6月8日〜6月11日 女性2人旅

期間限定の世界一周旅行中で、期限が迫るなか、モロッコを訪れました。
自分達だけで移動することも可能だったのですが、限られた日数で効率よく廻るにはツアーがいいと思い、ハミド&キョウコさんに相談しました。しかも、申し込んだのはツアー出発の2日前で、移動も重なっていたので、連絡を取り合う暇がなく、キョウコさんの速やかな返信はとても助かりました。

ツアーは、3日間だったのですが、砂漠、トドラ渓谷、カスパ街道、アイトベンハッドなど行きたい所は廻れました。
中でも一番思い出に残ったのは、やっぱり砂漠です。
楽しみにしていたラクダに乗って、2時間かけて、テントまで行きました。(結構キツかったです。苦笑)
夕日を見たあと、砂漠ガイドのモバラさんと一緒にタジンを作って食べ、ベルベルミュージックの演奏を聴いて、そのあとタムタムという太鼓を一緒に叩かせてもらってセッションらしきものをしたりしました。
満点の星空を、砂漠の中でずっと眺めて夜更かししてしまい、朝早起きするのが辛かったですが、砂漠の綺麗な日の出を、ラクダに乗って見ながら帰ってきて、とても感動しました。
本当に今までにない体験で、忘れられない思い出になりました。

それと、もう一人。忘れられない思い出となったのが、ドライバーのイブラヒムさんです。
とても明るく楽しい方で、時間にも正確で、常に気遣ってくれました。
初日と2日目、私たちが集合時間に遅れても、嫌な顔せずに笑顔で迎えてくれ、また、友人がホテルにカメラのバッテリーを忘れてきてしまったのですが、その時もすぐに戻ろうと言って迅速に対応してくれました。そして見つかった時は、一緒になって喜んでくれました。
最終日のランチは、イブラヒムさんの実家に連れていってくれて、妹さんが作ってくれた料理をふるまってくれました。
モロッコの実際の家庭におじゃまできるなんて、思ってもいなかったことだったので、本当に楽しかったし、嬉しかったです。料理も、レストランで食べるものより、数倍美味しかったです。

このツアーに参加して、自分達だけで旅しているときとは違った楽しみや経験を、今回たくさん味わえました。
素敵な出会いと思い出をありがとうございました。

まき&ゆうこ


モロッコ旅行記:2013年4月26日〜5月2日
(モロッコ国内6泊7日)ハネムーン

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モロッコ旅行記:2013年1月22日〜2013年1月30日(現地8泊9日)
ドバイ乗り継ぎエミレーツ航空 日本発1/21

モロッコに行きたいとネット検索してたら、たまたま目に入ったこの体験談!!
60代女性2人、カタコトの英語のみ、航空券と別手配の現地旅行社の経験なし・・・
と不安がありましたが、メールをやり取りしていくうちに『信頼出来る』と直感し、いざモロッコへ!
それでも住所・生年月日・パスポートナンバーも聞かれないし、申し込み金もなく…という方法に戸惑いはありました。
もちろん終わってみれば何も問題なかった事は言うまでもありません。

1/22(火)
1時間遅れて着いたカサブランカ空港に笑顔でドライバーのユセフさんが迎えに来てくれていました。
ハッサン2世モスクに立ち寄り、マラケシュへ!!
マラケシュに着いた時は日も暮れて、喧騒のフナ広場を横切って迷路(?)のような小路を歩き ドアを開けるとーそこにはお洒落なリアドが!! 早速甘いミントティーのおもてなしがありました。

1/23(水)
寝坊!
ユセフさんに起こされ、あたふたと朝食ルームへ
その部屋が本当にセンスの良く、女の子なら喜ぶ事間違いなしの可愛い食器と落ち着いた家具調度品に 感激! 「可愛い」「素敵」を連発しながら、フレッシュオレンジジュースとジャムと蜂蜜とパンとミントティーの ブレックファスト。
さあ出発 ― 美しいタイルのティラウィットカスバ、映画ロケ地にもなる迫力のアイト・ベン・ハッドゥを訪れたり、
市場でオレンジとりんごとバナナを昼食用に買ったり、アルガンオイルの店に寄ったり(日本人観光客で大盛況・トイレチップ必要)、途中要所々々で止まって写真タイムも…
宿泊先のワルザザートへ。 ここでハミドさんに対面!旅行代金をユーロで全額支払う!
部屋はなんとベッドルームが2部屋あるとても大きな部屋だったんです。
ハマムを体験!のためハミドさん紹介のお店へ。スチームアカスリ200DH・ゴマージュ200DHは予想外に高く思えて、 スチームアカスリのみ、2人で1時間位でした。下着1枚と本に書いてあったので、上下別の自前の水着の下をだけを着用。 ハマムレディーはお腹がぷっくり、英語全くダメの若い女の子、彼女も私達同様下着1枚!ボディランゲージで珍コミュニケーション。
夕食は、スープ・ライスサラダ・野菜とチキンのタジン。 味はかなり薄味、濃縮旨味を野菜・チキンにからませて、 初タジンを満喫!デザートは、2種から選択⇒友人にお洒落なタルトが出てきた後、フルーツを選択した私の前に、丸ごとのオレンジとりんごとバナナがお皿の上にど〜んとー。 2人共笑いのツボにハマっちゃいました。 

1/24 (木)
ここからはドライバー・ヨセフさんとハミドさんとの4人旅です。
岩登りの山羊、雪がかかったアトラスの山々、レンガの家々、カスバ、遮る物のない風景、ハミドさんとのお喋りを楽しみ ながらトドラ渓谷散策、途中ベルベル人と見よう見まねで民族楽器を演奏させてもらったりして、いよいよサハラ砂漠の
メルズーガ!!
テンション上がり過ぎたせいか、ホテルの中庭でカメラを落とし、壊れてガックリ。『友人のカメラがあるさ』と気を取り直して、ホテルの裏のオレンジ色の砂漠の世界へ!!
もう異次元〓〓 オレンジ色の砂・パウダーのような粒の細かさ・ひんやりした感触・美しい形状の広がり…
とにかく一面の砂漠にただ「すごい!」
砂に映る長〜い2人の影が絵画の世界で、砂漠に来た事を実感しました。

1/25(金)
午前中は砂漠を4WDで道無き道をガンガン走り回り、大理石採石場に寄ったり、
化石探しをしたり(何処から子供たちがアンモナイトのネックレスを売りに現れる)、 日本のお茶とお菓子を持ってノマドを訪問しティータイムしたり…。
ランチの名物ベルベルピザは、美味しいのですが、すごいボリューム。ハミドさんに食べるのを手伝ってもらいました。
別のメルズーガのホテルでシャワーを浴びて、さあラクダに揺られて砂漠の旅ダァ〜!
持ち物はハミドさん曰く3点⇒水・カメラ・ジャケットのみ!!私は女性なら、懐中電灯とサンダルとウエットティッシュは あった方が、いいと思います。
キャメルマンはハッサンさん、ラクダが立ち上がる時ちょっと緊張、結構高いです。ハッサンさんが2頭を引いて歩くと影も歩き、 本当にラクダに揺られて〜幻想的な気分です。先頭の大きなラクダは安定していましたが、
2頭目はちょっと小さめでおぼつかない足取り。
途中、夕陽がキレイだからと休憩。砂漠の山を駆け上がり、待つこと40分。
残念ながら雲が出てきて美しいサンセットは見られず、その間ハッサンさんは爆睡!!
起こして出発した後も「眠い」「疲れた」、かと思うと「咲いた〜咲いた〜チューリップの花が〜〓」と歌ったり…
月の砂漠になりかける頃テントに到着。観光客は私達以外はおらず、夕食後は焚き火を囲んで民族楽器演奏・歌ったり
踊ったり…!
他のテントのイギリス人夫妻・オーストラリア人・フランス人も加わり、賑やかになり、私もハッサンさんに誘われて太鼓を叩いたり〜歌ったり〜踊ったり〜。その日はちょうど満月で本が読めるほどの明るさで、その明るさに負けてか星は思ったほど見えませんでした。テントの中は小さめの電灯があり、マットレスに毛布の大きな
ベットが用意され、出入口にベルベル絨毯が掛けてありました。
ジャケットだけ脱いで毛布に包まれ寝ていると、背中の方でモコモコ何やら動く気配。ビビりながらそっと見ると、
ね、ね、猫がー。 2人でその夜何度も追出したにもかかわらず、猫は決まって私の背中でスヤスヤ。
最後は諦めて…お陰で猫が苦手の私は超寝不足!! (翌日ハミドさんに猫の話をしたら、爆笑でした!!) 

1/26(土)
朝日を見るために6:30に起床。まだ薄暗い中、砂の山に登ると幻想的に少しずつ周りが色づき始め、太陽が顔を覗かせた時は思わずバンザイ!! オレンジに輝く360度の砂漠の景色にただ感動!! 
しばらく砂漠を散歩しました。
朝食後ラクダを乗って2時間足らず、砂漠の景色を満喫。
着いた途端軽妙なハッサンさんがお土産屋さんに変身したのにはびっくり!
ホテルでシャワーを浴びて再びワルザザートへ。ところが私は寝不足がたたって車酔い、途中止まってもらうハメになりました。 (ハミドさんが車酔いの私にオレンジを勧めるので、「無理〜ゲェ〜!」と言った時も、ハミドさんは爆笑でした!!)

1/27(日)
ワルザザート⇒マラケシュ
アトラス山脈横断し、途中大きなスーパーマーケットに買い物に寄ってもらい、初日のリアドとは別のリアドに3時頃到着。
マラケシュではガイドを頼んでいなかったので、少し不安もありましたが、とりあえずフナ広場へ明るいうちに一回り。 大道芸やお土産屋さんの賑わいに圧倒されながらもブラブラ歩いて、帰り道は覚えていたはずが 小路で迷い、やっとリアドの名刺を見せて帰着。
夕食に再びフナ広場へ。昼間と一変し屋台のテントで埋めつくされ、ガイドブックを参考にして行ったものの、どこでどう
食べていいかわからず、あちこちからの客引きの声の中、地元の人で混んでいるフライ屋さんに入り、地元の人の真似をして手でパクパク。 久しぶりのタジンじゃない料理を楽しみ、お腹いっぱいで一人40DH、
その後名物のオレンジジュース4DHと値段的にも大満足。 

1/28(月)
午前中ヨセフさんにマジョレル庭園や王宮やクトゥビアを回ってもらい、その後スークで降ろしてもらい友人と
2人だけでショッピング。あちこちから「ノー高い」「貧乏プライス」「アキハバラ」「タカダノババ」 …等々日本語が飛んで来たり、案内してくれようとしたり…。買い物は初めは値段交渉も大変だったが、慣れてくると結構その駆け引きが面白く、 オーバーアクションで汗をかいたり、大笑いしたり、とお客と店員の枠を超え、買い物自体をエンジョイ!
しかしこんな心の緩みのせいか、友人がポケットに入れていたカメラを一瞬のうちにすられ、2人共しょんぼり。
『カメラはともかくせめてメモリーカードだけでも返して〓〓〓』。
保険請求の為、警察に証明書発行を頼みに行ったが、たらい回しのうちに放置。
この日はツキがなかったらしく…・
フナ広場での夕食も調子のいい客引きに乗せられ、スープ1杯・牛串6本・小海老唐揚げ1皿で2,60DHとボッタクられた気分。

1/29(火)
木登り山羊やアルガンオイル工房に立ち寄りながら、大西洋に面したエッサウィラへの日帰り旅行。
海辺の街は、カモメが飛び交い明るく温かく開放的で、北稜堡の上からの眺めは素晴らしかったです。
すられたカメラの件をハミドさんがリアドのマダムに話してくれて、マダムが一緒に警察に行ってくれました。
彼女はとても頼もしく、難色を示していた警察もやっと証明書を出してくれました。この間約1時間30分。
最後の買い物を楽しみに、夕食は昨晩の失敗を活かし地元の人で賑わっている店を選び、 ゆで卵・じゃがいも、チーズを潰してパンに押し込んだ物とミントティーで、なんと4DH! と激安。
ハンサムなお兄さんの手作りにさらに美味アップ。 

1/30(水)
朝食の後、いよいよモロッコとお別れ。重くなった荷物を引いて、カサブランカ空港へ。
ハミドさん、ユセフさん、お世話になりました。

リアドはお薦めです。リアドは小路からは想像も出来ないおしゃれで、雰囲気があり、吹き抜けを中心に部屋が作られています。 後半泊ったリアドは、1階にはなぜか池があったり、吹き抜けから雀が出入りしてたり…。マダムはもちろん皆親切でホテルでは味わえない良さがありました。 ただ部屋には吹き抜け側に窓があるだけで窓はなく、外の景色は見られないし、開放的ではありません。水洗トイレ、トイレットペーパーはあり、 ドライヤーは、 頼むと貸してくれますが、シャンプー・リンスはありません。
 
外でトイレを借りるとき、ほとんどのトイレにトイレットペーパーはありましたが、便器に流せない所が多く、そばのカゴに 捨てます。(なかなか慣れない)トイレットペーパーは持参しなくて大丈夫な感じです。
落として壊れたカメラは、ハミドさんがカメラを貸してくれました。お陰でSDカードを入れ替えて、 思い出の写真をとり続ける事が出来ました。
ドライバーさんに最後に渡すチップ(*注)以外はチップの心配もなく、気が楽でした。
嗜好品や飲み物やお土産以外、ほとんどお金は、使わずに済みます。
自分達の希望を取り入れてくれるし、的確なアドバイスもしてくれるので、自分達らしい時間を過ごせます。
旅行中、ほぼ毎日快晴で、日本より寒くなくホカロンも使わないままでした。
砂漠も風がなく、心配したコンタクトレンズも普通に使えました。 ただメガネは併用。
冬の為か野生動物・虫はほとんど見られず、ろば・山羊・猫は至るところに、馬・羊・犬・ラクダも見かけました。
モロッコの人は、お酒も飲んでいないのにハイテンションで、総じて親切です。ハミドさんも私の言動や行動に度々爆笑!ショップの人もすぐ友達になれます。 もちろん油断は禁物!
メルズーガがのホテルフロントで1/24に出した日本への孫宛の絵はがきは、2/12に届きました。
薄手の物を洗濯したが、室内では思ったより乾きませんでした。
円安になってしまったので、お土産は割安感はあまりなかったです。
もっともポピュラーなタジンがチキンと野菜のせいか、3日めにはやや飽きて来ました。
なんといっても、砂漠は最高!! 絶対思う存分満喫すべき!!

****ところでコレは余談ですが、カサブランカ空港で2時間遅れているももの乗り継ぎは大丈夫!と言われたのですが、ドバイで乗り継げませんでした。エミレーツ航空は、飛行機自体は空いていて乗り心地は悪くないですが、時間にはルーズでした!! ****その為1日ドバイ泊となり、仕事に穴を開けてしまいました。

いろいろあったけど、思い出いっぱいの楽しい、大満足の旅でした!!ハミドさん、ユセフさん 本当に有難うございました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *: ドライバーへのチップは義務ではありません。(サハラ砂漠の風)


モロッコ旅行記:2013年1月16日〜1月27日(2人・10日間)

海外旅行経験は割と豊富で、団体ツアーにはもう飽き飽きしていたので、今回はハミド&京子さんの個人ツアーにお願いすることにしました!地球の歩き方など公式なモロッコツアーサイトに記載されているツアー会社等全く当てになりませんでした笑)  それにひきかえ、京子さんはいつでも迅速にメールの返事をくれて本当に助かりました( ´ ▽ ` )ノ  
やはり、日本の方とのやりとりは安心しますね。予算などの要望も言いやすく、Skypeまでしていただいてありがとうございました(^ー^)ノ

旅行の中身〜
1/17(Day 1) カサブランカ空港(12:50着)からシャウエンへ移動、夕方着。シャウエン泊
1/18(Day 2) シャウエン1日フリー
1/19(Day 3) シャウエン(8:00くらいに出発)- ヴォルビリス遺跡 - ムレイ・イドリス -メクネス。メクネス泊
1/20(Day 4) メクネスからメルズーガへ。メルズーガ泊
1/21(Day 5) メルズーガの周りを車で巡ったり、グアナ音楽を聴きに行ったりしたあと、砂漠のテントにらくだで移動。
ツーリストテント泊
1/22(Day 6) カスバ街道でワルサザードまで移動。メルズーガ ⇒ トドラ渓谷  ⇒ ワルサザード。ワルサザード泊
1/23(Day 7) ワルサザード⇒アイト・ベン・ハッド⇒テラウィットカスバ⇒マラケシュ。マラケシュのリヤド泊
1/24(Day 8) マラケシュ1日フリー。マラケシュのリヤド泊
1/25(Day 9) マラケシュ1日フリー。マラケシュのリヤド泊
1/26(Day 10) マラケシュ1日フリー。マラケシュのリヤド泊
1/27(Day 11) リヤドからマラケシュの駅まで送迎。列車は一旦、カサボヤージュの駅で乗り換え!
とまぁ、(京子さんのメール参照)(^-^)/
こんな感じー(^ー^)ノです!

もう言いたいことありすぎて書いてたらキリないので、短文に想いを込めます!!
シャウエン ~白と青のコントラストが素晴らしい!!他の街からは少し離れていてアクセスしにくいが絶対にオススメ!
ホテルの人もめちゃいい人、仲良くなり一緒にDISCOへ。よい思い出です!!
メクネス ~あまり長居はできなかったけどホテルのオーナーさんとってもいい人!個人的に今でもショーンコネリーに思えます!つまりダンディ!
砂漠 ~もうモロッコの醍醐味!!モロッコに来てサハラ砂漠行かない意味が分かりません!誰か教えてください 笑)
いいえ、知りたくありません。笑) 本当に楽しかったー、キャラバンテントまで2時間近くラクダに乗って移動!
夜は夜空に数万の流れ星☆!キャラバンテントのクオリティは予想を遥かに超えていました!
マラケシュ~ マラケシュだけで4日はあったけどあっという間!買い物楽しかった( ´ ▽ ` )ノ
バブーシュ、ランプシェード、買いました! (おしまい♪)

話すのは得意なんですが書くのはどうも苦手です!!
でも最後にこれだけ!

旅は観光してるだけでもちろん楽しいですが、何よりも引率してる人がハミドであったことがこの旅一番の思い出となりました!どんなときも気にかけてくれたり気遣い半端なかった!
外国に来てここまで日本人のことわかってくれてる人、そうはいません。
ハミド&京子さんに感謝と同時にYELLを贈りたいです!またいつか友人としてモロッコにて再会できることを願ってます! 10日間お世話になりました\(^o^)/